文鳥日和

雛から育てた白文鳥さんの成長記録

目が覚めたので

今日は朝はやくから文鳥を病院に連れて行った。久しぶりの満員電車でツンとする匂いが鼻に付くようになってああもうすぐ夏だなと感じた。すれ違う人の服装を見てこういうの買ってみたいと思えるようになった。病院で体液と便の検査をし、2週間ほどの投薬を経て、文鳥の体内から菌は消えた。完治したけど、半年に1回ぐらいは検査に来てくださいと言われた。病院は、電車を使えば自宅から15分程の距離にあり、診察、検査だけだったら2千円ほどで済んだ。良心的で鳥の専門医さんだからかかりつけにしようと決めた。午前中活動したせいか眠気がやってきて長い長い昼寝をして文鳥を放鳥し、寝かしつけたら昨日作っておいたポトフを晩御飯に食べた。食べたらまた眠くなったので22時頃床についたら3時に目が覚めた。はっきり冴えた頭で冷静に部屋の中を見回して、まず部屋を整えたいと思った。整然とした部屋で物を考えたほうがいいと思った。とはいえ時間が時間だから掃除機や洗濯機は使えないので捨てずに溜まっていたゴミやダンボールを捨てた。床に散らばった衣類は洗濯カゴに入れて、洗う必要のないものは畳んで戻した。少しずつ、自分で自分を快適にしてあげたいという気持ちが大きくなっていく。