文鳥日和

雛から育てた白文鳥さんの成長記録

鳥籠ジプシー

うちで文鳥を買うと決めた時に、生体についてはしっかりと勉強したんだけど、飼育用具については何も考えてなかった。ネットでざっと見てあ、可愛いと思って買ったのがこれ。見つけて2秒後にはカートに追加してた。

 

 

 

おそろしく使いづらいし、付属品がおもちゃみたいですぐ壊れそうだし、壊れてもメーカー対応してくれるかわかんないし、なにより丸型って鳥さんにも良くないし、手入れも大変とのこと。イタリア製てのとデザインに惹かれて買ったけど3日でお蔵入り。

 

次に買ったのがランキングで1位だった商品。1位だしきっとコスパも良く使い勝手も良いだろう。今度は国内メーカーだし。それがこれ

 

 

SANKO イージーホーム クリアバード35WH
 

 

うんなんか初心者向きっぽいし扉も大きく開くしいい感じ。なにより前面がプラスチックだから鳥さんも良く見える。しかし、意外とせまい。ヒーターとかバードバスとか入れちゃうとほんと狭い。側面しか網になってないから止まり木追加するのにも限界がある。鳥さんもだんだん狭さにイライラして出たいのかいつも側面の網にへばり付いて蝉状態。それに大きく開く扉がプラスチックのせいか鳥さんが上手に止まれなくてツルツル滑っていく。

 

それからネットであれこれ調べて行き着いた。今日届いたコレ。

 

 

HOEI(ホーエイ) 35手のりピュアホワイト 612251

HOEI(ホーエイ) 35手のりピュアホワイト 612251

 

 

鳥用品の老舗HOEI。日本製でつくりもしっかりしているしなにより広い。前面の扉にも止まり木がついてて鳥さんにも親切。付属の餌入れは深すぎて使いづらいからもともと使ってた浅型のものを使用。あまりの広さにもう少し止まり木を追加して運動できるようにしてあげたい。しばらくはこれで様子を見よう。

 

番外編

やっぱ文鳥って言ったら竹籠でしょ。漱石の作品にも出てくるけど。やっぱ一回文鳥 in 竹籠を見てみたい。ベランダ片付けてビオトープと竹籠置いて文鳥と日向ぼっこしたりおしゃべりしながらビールでも飲みたい。

 

 

 

 

もしうちがもっと広かったらこれでインコ4羽くらい飼ってみたいな。もうペットっていうか軽い動物園状態だけど。

 

 

とか色々妄想しつつ今の鳥籠を大切に使うことにします。