文鳥日和

雛から育てた白文鳥さんの成長記録

文鳥の雛の育て方

8月1発目何書こうかな〜って考えてたけど、文鳥さんをお迎えして4ヶ月経ったので文鳥さんのことを書きます。

 

わたしは生後14日の文鳥の雛を3月末にお迎えしました。写真がないのであれですが、羽毛もほとんど生えていない鶏ガラ状態の子でした。

 お迎え

雛から育てるときに一番大切なことは、ペットショップで買ったその足で動物病院に行き、そのう検査、検便、などの健康チェックをしてもらってください。雛は免疫力が低く、ショップの飼育環境によっては病気をすでにもらってしまっている可能性があります。そして小さい生き物なので弱るスピードも速いです。

 

ちなみにうちはお迎え1週間後、足のつき方がおかしいのと開口呼吸を繰り返すので病院に連れて行ったら肺炎になっておりいきなり入院して4万くらいかかりました...健康診断だけなら初診で5千円くらいで済みます。

 

 

準備するもの 

 

次にお迎えするにあたって必要な飼育用具ですね。お買い物リストいってみましょう。ちなみに1〜5はどのサイトでも紹介されていると思います。

 

1.虫かご

よくフゴとかオススメされている方もいらっしゃいますが、虫かごで十分です。ぶっちゃけうちのは100均です。大人になってからはキャリーとして使えます。

 

中にキッチンペーパーを敷いてあげてください。保温はHOT用のペットボトルにお湯を入れてペットボトルごとタオルで包んであげてください。ホッカイロは酸欠になる可能性があるので使用される方は通気に気をつけて下さい。

 

 

2.温度計

 まーこれもはじめ100均だったんですけど正確さが怪しいので買い直しました。

雛だったら28〜30度ぐらいをキープしてあげてください。ちなみに35度くらいまで上がっちゃっても平気です。文鳥さんは平熱が40〜41度なので問題ないとお医者さんから教えてもらいました。

 

 

3.育ての親

これは必須ですね。ペットショップに普通に売ってるのでいいでしょう。

 

 

4.あわ玉

これもペットショップにあるやつで平気かと思います。

 

 

5.ヒナベビー

これもペットショップ。

 

 

ここまではよくある雛育成グッズです。

 

6.ネクトンS

大人の鳥さんにも必要ですが、雛にも必要です。ビタミンが不足すると発育不良になってしまうので、ぜひ準備してください。大人になってからも使えます。

 

 

毎日のお世話

挿し餌を作って2、3時間おきにあげてください。わたしはいい加減なもので、雛が空腹で鳴き出したらあげたりしてました。。。

鳥さんの朝は早いです。日の出とともに起きだすので6時くらいには飼い主も起きて準備しましょう。

 

・挿し餌の作り方

1.「育ての親」の器みたいなやつにあわ玉を入れる。8分目くらい?

2.器に熱湯を注ぎます。

3.熱湯を一旦捨てます。

4.ヒナベビーをひとつまみ加えてよく混ぜます。

5.ネクトンSを耳かき1杯入れます

6.人肌(40度くらい、お風呂の温度)になったら「育ての親」のスポイトみたいなやつで雛の口に押し込みます。育ての親で7mmくらいとってそのうがぱんぱんになるまであげてください。欲しがるようだったら鳴き止むまであげても大丈夫です。そのうは破れないとお医者さんが言っていました。慣れないうちは恐る恐るですが、慣れてきたら文鳥さんを手の上に乗せて食べさせてあげてください、人の手が好きなコに育ちます。

 

※番外編

挿し餌を作るとき、小松菜をフードプロセッサーでペーストにしたものを混ぜると、大人になったとき、葉物を食べることに抵抗を感じなくなります。大人になってから食べて欲しいものは挿し餌にこっそり混ぜて味をおぼえさせちゃうと後々楽です。(鳥さんによっては怖がってなかなか食べてくれないこともありますから。)

 

今回は挿し餌があわ玉とヒナベビーだったけど、次回はこれで育てたい。9月からまた雛が出回るから魔がさしたらお迎えしちゃうかも。

 

 

 

〜生後1ヶ月くらいまでの育て方は以上です。