文鳥日和

雛から育てた白文鳥さんの成長記録

文鳥さんの中雛と、挿し餌からシードへの切り替え

文鳥さんは雛からすこしずつ成長して生後1ヶ月〜2ヶ月で挿し餌を食べなくなり、羽ばたいたりして若鳥へと成長していきます。この時期を中雛とも言うらしいです。

 

わたしもすごい悩んだのは挿し餌から大人の餌(シード)への切り替えでした。切り替わらなかったらどうしよう?どのくらいの時期が平均的なのか?そしてフゴ(虫かご)から大人用のケージへの移動。

 

 

 

よくあるのは小さなハンドキャリーに止まり木を一本追加し、粟穗と水入れを入れて様子を見て、挿し餌をねだるようだったら作ってあげるという方法。

 

うちは足がしっかりして、地肌が見えなくなって、20cmくらい飛べるようになった頃からいきなり大人用のケージに移動しました。ケージには水入れと大ぶりの粟穗とブランコ。ただ、底網ははずしてキッチンペーパーを引いていました。

 

はじめは様子を見ていましたが1日でケージに慣れてくれてブランコで楽しく遊んでいました。まだ挿し餌を欲しがってたのであげてましたが、時々粟穗をつついて遊んでいました。同時にこの時期から放鳥も始めました(といっても机の上で遊んであげるだけ)。放鳥中に水浴び器を置いて指を水に入れてぴちゃぴちゃ飛ばしていたら興味を持って水浴びを覚えてくれました(この時にアウターバードバスを使えばよかった。)

 

そしてある日、本当にある日、挿し餌を作って育ての親であげようとしたところ完全にシカトするようになりましたw。たしか生後40日くらいだったと思います。

 

一人餌になったときの喜びはひとしおでした。慌ててキクスイの皮付き餌を注文して餌入れに入れたところ、毎日ガツガツ食べるようになりました。同時に小松菜を洗濯バサミでケージに固定したら遊び半分で食べるようになりました。

 

この後換羽がはじまります。生後2ヶ月くらいかなあ。とっても痒そうにしていましたが、うちのコはそんなに禿げていなかったような気がします。換羽の時は水浴びは良くないと飼育書に書いてありましたが、うちのコは水浴びが大好きだったので放鳥時に水浴び器を出して、本人の自主性に任せましたw。

 

成長してしまうと、ちっちゃい時の雛の羽毛はフワフワで可愛かったなーとしみじみします。

 

f:id:d1e2a3r:20150802142641j:image

 

画像粗いw